2020年11月6日金曜日

Code Signing Certificateを取得しました

 取得までの流れ

1)DUNS NUMBERの取得

2)代理店の選択

メールでいくつか英語を使う場面はありましたが、コールバックも日本語選択可能ですし、

英語メールに抵抗なければ、最安でも問題ないと思います。

3)Sectigoとのやり取り 日本語でした

法人番号を提示の依頼がありましたが、個人業者なのでない、と回答しました。

4)コールバック 日本語を選択

 コンピュータによる自動コールバックで、6桁の数字を記します。

5)ORDER #xxxx - Your Code Signing Certificate is ready!

 が着ます。リンクアドレスをインストールするPC上で、IEを起動します。

SHA128/256を選択します。期限は、下のように2年です。(26400円代理店で異なる)

How to Export Your Code Signing Certificate

に従ってExportします。

注意事項
1)ドメイン情報は結局使いませんでした。
2)Win10上でもIEが必要です。Edgeや、Cromeでは動作しません。IEは、WIN10の中に多分defaultでありました。
3)心配していたコールバックも、日本語を選択し、CallNowを選択すれば、すぐかかってきます。
4)DUNS NUMBERの取得で、東京商工リサーチで登録済みでも海外サイトに反映するには、2週間位かっかってしまうとのことで、直接海外にReflectしてくれるように指示(代理店)がありました。メールを送ると、すぐ登録したよ、とのReplyがありました。
5)更新の概念はないそうです。2年を選択したので、2年経つまえに再度取得する必要があります。
6)一番時間がかかった壁は、DUNS NUMBER取得と海外でのReflectです。DUNS NUMBER取得済みであるならば、1週間で可能と思いますが、取得していない場合は、1ヶ月見る必要があると思います。

以上、個人業者がコードサイニング証明書を取得する でした。






て、以下の手順で、pcxをExport

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