2023年3月29日水曜日

校閲でダメ出し

妻に見てもらっているのですが、Python云々がさっぱり分からん!と言われてしまいました。

殆どの制約はGUIで書けますが、代休処理だけは、現状Pythonで書くしかありません。やはり、普通の方々に、「Pythonで、コードをコピペも」ちょっと無理があると思います。

そこで、代休処理もGUIで書けるように、追加することにしました。このことにより、現状8割のインスタンスが、9割以上Pythonなしで、書けるようになると思います。


特殊な処理は依然として、Pythonが必要なことは変わりありませんが、看護師・介護士勤務表については、ほぼGUIのみで書けると言ってよいと思います。

大変更なので、リリースは、4月に延期することにしました。

2023年3月26日日曜日

DEEPL DEEPLWRITE Grammarly

 有料版を使っていますが、現在は、DEEPL/DEEPL WRITEを各々二つの画面に出しておいて、コピペしながら翻訳修正するスタイルに落ち着きました。必ずしも、DEEPL WRITEの方を採用する訳ではなく、意図がより伝わり易い方を選択していく感じです。結構直される時がありますが、それがしっくり来る場合もあるので手放せない感じです。それでも、違う感じがしたときは、日本語から手直しする、といったルーチンになりました。

多分、私の英語力では、それで十分でGrammarlyまでは、必要がない感じですが、全体が出来たところで、Grammarlyを通してみようと思います。


2023年3月24日金曜日

ストアパッケージの国際化

 ソフト自体は、英語と日本語に対応していたのですが、ストアで、国際対応するのをやってみました。この通り行って、ストアの英語版を用意すればよいのですが、

UI とアプリ パッケージ マニフェスト内の文字列をローカライズする - UWP applications | Microsoft Learn

色々はまりどころがあって、難しいです。アプリの表示名を日本では、

スケジュールナース、またはスケジュールナースサブスクリプション

英語圏では、

Schedule Nurse、または、Schedule Nurse Subscription

としたい訳です。

とりあえず、サブスクリプションでTry中です。

問題がないようでしたら、ライセンスドユーザに展開します。

2023年3月22日水曜日

172Aリリース

 ファイルHistoryを追加しました。

シフト集合・タスク集合の空メンバーを禁止にしました。



2023年3月18日土曜日

WORD原稿→Previewerだと画像が荒い

 原因は、良く分からないのですが、DOCXで画像圧縮なしにしても、Kindle Previewer上で画像拡大を行ったとき、何故か画像が荒いです。カラーで見ないと辛いものがあるので、Kindle端末は想定せず、携帯かタブレットで読むことを想定しています。Kindle本は、WORDページ数にして約700ページ、その殆どのページでGUI画像を取り込んでいます。なので、画像が荒いのは致命的です。

で、何故かLemeというソフトを使うってEPUB化すると綺麗に上手くいきます。このソフトは、KindleGenというPreviewerに付属するライブラリパスを設定するとMOBIファイルまで生成してくれます。で、それをCalibreに読ませて印刷するとpdfが生成されます。それをIPADに読ませてチェックするという工程を何度も行っています。


2023年3月17日金曜日

Google Adsのサポートを受ける

 海外に広告を出していて1年位になります。目的は、主に認知度を上げることにあって、細かいコンバージョン等の設定をやっていませんでした。何故か頼んでもいないのにGoogleから連絡がありLectureを受ける機会がありました。

管理画面を見ながら、TELしつつ広告最適化の個別サポートを受講しました。大体は、分かっていたのですが、詳しく教えて頂いて有益でした。私のように、僅かな額しか広告していない者を相手にして、収益には全く結びつかないと思うのですが、とりあえず有難かったです。

4月から、日本向けに宣伝を開始します。過去の経験から、Google Adsが最もコスト対効果が上がることは分かっていますが、昔と状況が変わっているかもしれません。


2023年3月14日火曜日

校正ツールを導入

 日本語文章のタイポ・変換ミス・誤字・脱字・エラーをチェック・校正 | enno.jp

を導入しました。と言っても単にテキストを貼り付けるだけです。



WORDで原稿を書いていますが、WORD校正よりは、ずっと精度が高い印象です。
意味論的な校正は、妻に見てもらって意味不明なところの指摘を受けています。


以下のサイトに校正ツールの比較があります。

https://magazine.bun-ken.net/970

2023年3月13日月曜日

HIGHS mailing list

 が出来たそうです。

Highsは、IvetGalabovaさんが去りMIPソルバの開発にブレーキがかかったそうですが、別に内点法ソルバのFilippo Zanettiさんが加わったそうです。

Highsは、行制約の殆どない多種重みの場合、例えば、kindle本/講師単価.nurse3ではAlgorithm1を凌駕する、SCIP並みの優れたソルバです。これで、MIP solution callback · Issue #896 · ERGO-Code/HiGHS · GitHubがサポートされたらよいのですが。

以前、教授に内点法ソルバのマルチスレッド化をお願いしたのですが、あんまり効果ないよ、と言われて自前で実装しました。進展があってReplaceできるといいですね。

highspyがどんなものか分かりませんが初夏には、ドキュメント化するそうです。これでまたファンも増えると思います。


*News*


The most recent news is that we have finally started to create something

approaching formal documentation <https://ergo-code.github.io/HiGHS/> for

HiGHS. It's still a work in progress, but it gives some information that

users have wanted for years, such as documentation of options. The detailed

documentation will relate to highspy <https://pypi.org/project/highspy/>.

This is a very cool, thin wrapper around the C++ Highs class that allows

HiGHS to be called from Python. Sorry, but those calling HiGHS from C or

C++ will have to make do with header files or documentation generated

elsewhere.


For the past six months the active HiGHS team has been just me and Ivet

Galabova. However, we have recently brought in Filippo Zanetti, as we look

to develop an improved interior point solver.


We dropped to just two people when our MIP developer, Leona Gottwald, left

at the end of September. This has put quite a brake on MIP support and

development, but we have plans to catch up with both.


HiGHS v2.0, with a full highspy interface and completed documentation

should appear by the early summer which, in Scotland, could be any time!


Best wishes