Q.宿直に入る場合の基本パターンを日→宿→日→休にしたい。
Ans.
特殊なシフト「宿」を中心にして、その前後を考えます。すると、次のようなルールが浮かびます。
これを行制約として記述すれば、よいです。例えば、
宿の後は日は、(宿の後、日でない=✓マーク日)のは、禁止、
(宿の前、日でない=✓マーク日)のは、禁止
とします。
宿日休みは、日をブランクにしていますが、勿論、宿日と記述してもOKです。
これで、パターンのテストを行います。が、行制約として記述するだけでは、パターンが出現しないかもしれません。なので、予定として記述してみます。
これに対して、解は、
ちゃんと、日宿日休パターンになっています。
注意すべきは、今回設計したこのパターンは、ハード制約ということです。この制約をハードとすべきかソフトとすべきかは、勤務表ルールの設計者によります。
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