シフト勤務者に限定した精密推計
1. 看護師(約180〜185万人)のうちシフト勤務者
病院勤務の看護職員は 夜勤・交代制勤務が基本 であり、 日本看護協会の調査では、病院看護職員の 約70〜75%が夜勤を含む交代制勤務 に従事。
看護職員総数:約180〜185万人
病院勤務者比率:約55〜60%
そのうち交代制勤務:70〜75%
→ 看護師のシフト勤務者: 約180万 × 0.55〜0.60 × 0.70〜0.75 = 約70万〜85万人
診療所・訪問看護・介護施設勤務の看護師にもシフト勤務は存在するため、 最終推計:看護師のシフト勤務者 約90万〜100万人
2. 介護士(約220〜230万人)のうちシフト勤務者
介護施設は 24時間体制 が多く、 特養・老健・介護医療院などでは 80〜90%がシフト勤務 とされる(厚労省調査)。
介護職員総数:約220〜230万人
施設系介護職員比率:約70%
そのうち交代制勤務:80〜90%
→ 介護士のシフト勤務者: 約225万 × 0.70 × 0.80〜0.90 = 約125万〜140万人
訪問介護(ホームヘルパー)はシフト勤務が少ないため、 最終推計:介護士のシフト勤務者 約150万〜170万人
📌 総合推計(看護師+介護士)
| 区分 | 総数 | シフト勤務者推計 |
|---|---|---|
| 看護師 | 約180〜185万人 | 約90〜100万人 |
| 介護士 | 約220〜230万人 | 約150〜170万人 |
| 合計 | 約400〜415万人 | 約260〜290万人 |
→ 日本の看護・介護シフト勤務者は約260万〜290万人(全体の65〜70%)
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