2026年3月18日水曜日

Q. 表示用シフト集合の作り方

 Q.

1.シフト集合にシフト集合名「宿直カウント用」、ラベル「宿直集合」、演算子「または」、

シフト名「宿直」、「30分遅・宿直(終了日が休日)」、「60分遅・宿直(終了日が休日)」

及び「30分遅・30分早上がり宿直(終了日が平日)」を追加する。


2.行制約グループ1の宿直回数の「宿直」を「宿直集合」に変更する。

とすれば、ひょっとしたらうまくいくのでは?と思いましたが、2の設定ができませんでした。


Ans.

シフト集合の要素は、「シフト」である必要があります。シフト集合の要素をシフトシフト集合とすることは出来ません。エントリしたいシフト集合のシフトに分解してエントリしてください。


演算子は、または(非自動含む)を選択してください。(自動割り当てされないシフトも含むので。)

制約は、≧0とすることで、実質制約することはしません。表示Only目的での制約の書き方になります。


以上です。最後に動作を確認して終了です。



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