コパイと会話しながら、MCP設計を進めていましたが、平気で嘘を言うのには、閉口します。
試しに、GoogleのAIモードでコード修正の提案を依頼すると、とても良い回答が返ってきました。そこで、Google AIモードで相談しながらMCP API設計を進めることにしました。
コードが動かないときに、AIに相談するのですが、本当らしい、嘘を言うのは、残念ながら、どちらも同じです。なので、真実を突きとめるには、やはり相応の技術を持ち合わせている必要がある、と痛感しました。
これは、ナーススケジューリングのモデリングにおいても同じことが言えると思います。例えば、複数の病棟があったとして、一人の管理者が複数の病棟のケアをするのは、結構労力が要ると思うのですが、AIモデリングについて、特性を熟知していると、その管理者にとって、強力なツールになりえるのでは?と思います。
また、初心者でツールの操作が良く分からない、と言った場面等、学習用途には、相性が良い可能性を感じました。何度同じ事を聞いても怒られることはないし、説明が秀悦で、分かり易いです。
AIにより助けられる場合もありますし、逆に指摘や、変更が間違っていると、間違ったところに労力を消費してしまう、ということがありえる、ということです。この辺、初心者と上級者で、使いどころを間違えないようにする必要がありそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿