2019年12月14日土曜日

Pythonの日本語で使えない変数を使えるようにする構想

こちらで、確認プログラムを見ることが出来ます。これを実行し、結果を予め辞書として持っていて、除去、適当な接頭辞をつければ、とりあえず雰囲気をある程度残したまま使えるようになると思います。(こちらは、後で述べるロケール問題(国際化)でも必要となる作業です。)
どの道、変数名は、生成されるプロパティファイルを参照することになるので、多分これでも支障がないでしょう。

さらに、年末年始など、特定のグループ・制約をPythonで、Enable・Disable出来ると、全てをPythonで書き換えなくても既存のGUI記述を生かすことが出来ます。

そうすると、GUI上では、オフだったものが実際にはオンになるものが出てきてしまうものが出てきます。逆もまたしかりです。この辺を対処するために、各行列制約のレベルや重みも変える機能も必要になります。最終的にはPythonで設定した状態でSolveされます。

以上の対応が出来ると、「月」から自立的にPythonで必要な制約のEnable・Disableが出来、究極のメンテナンスフリーが実現できることになります。長年願って実現出来なかった機能ですが、やっと形が見えてきました。

狙っている形態は、SEがメンテナンスフリーの制約プログラムを書きます。

ユーザは、Excel毎月、で必要な稼働日集合、タスク集合、スタッフプロパティ、予定シフト集合を設定してインポートするだけで、特にオンオフ・調整箇所はないことです。これは、設計と使い方の分離を意味し分業体制が可能となる素地となります。

以上は、構想です。近いうちに実現したいと思います。




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