2014年4月10日木曜日

5月の連休の設定

5月の連休は、祝日と公休の扱いが暦通りではないのでその対処方法を記します。

3交代勤務者
5月3日祝
5月4日公
5月5日祝
5月6日祝

3交代勤務者でない人
5月3日公
5月4日公
5月5日祝
5月6日祝

夜勤が有る人とない人で祝日の設定が異なる場合がありますが次のようにするとよいでしょう。

まず、下のようにスケジュール開始日を5月1日にします。
 
 
次の曜日の定義を開きます。最初は下のようになっているはずです。
 
 
祝の定義を下のように変更しましょう。”祝”は、3交代用用のラベル流用します。
変更する部分は、
・祝の行 変更
・振り替え休日の行 クリア
・夜勤のない人の行 追加
です。




それから、夜勤のない人用の祝を定義します。”し”とすることにして、上のお達しの定義を入れます。”し”の属性は、ユーザ絶対月日 にします。(この属性の意味は、今月だけ意味を持つという意味です。来月になると忘れます。)

次にパターンの定義の行制約で夜勤なしの人は、最初次のようになっています。

この意味は、

もしも、祝だったら、H 勤務 (祝)
もしも、休診日だったら Y 勤務(公)
その他は、 N 勤務(日勤)

という定義になっています。今、夜勤のない人の祝日は、”し”と定義したので、
下のように直します。

以上で、定義完了です。
 


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