2018年6月23日土曜日

引用されています。その2

MaxSAT2018関連で、また引用されています。

https://arxiv.org/pdf/1806.07164.pdf

インド工科大学のSaurabh Joshiさんの論文に引用されています。
これは楽しみですね。RubenMartinsさんも著者に入っています。 
インド工科大学については、こちらが詳しいです。https://diamond.jp/articles/-/91668

コンペティションのキックオフ直後に論文が、沢山出てくるのは、キックオフ前に公開してしまうと、
自分の優位性がなくなってしまう可能性があるためです。言い換えれば、前年の技術よりも優位な技術があるということです。しかしながら、次年度以降、誰でも、また、それを土台にして発展させることが可能です。その意味で、MaxSAT コンペティションは、重要な礎となってきましたし、SAT技術の発展に寄与してきたと思います。Communityのオープンな雰囲気は、文化と言ってもよいかもしれません。まだまだ、来年度以降も新しい可能性があると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。