最近、CLAUDE CODEにいろいろお願いしています。その一つに楽譜を読み込んで、移調してもらう、という作業をお願いしてみました。
結果は、御覧の通りで断られました。もちろん正式に購入した楽曲PDFを渡しており、個人として愉しむために行っているのですが。
去年までのAIは、依頼を断ったりすることはなかったと思います。人間界のルールを順守するということは、技術としての知的所有権を保護するために必要なことでもあるので、ある意味安心方向に進化している、とも言える、と思います。
同じように、所有する知的所有権のコードを勝手に複製コピーされたらソルバ開発業者はお手上げです。その意味で正しい方向だと思います。ちなみに、特許有効期間は20年です。(著作権は70年)
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