2018年5月2日水曜日

池上先生の本が出ました

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9A%E5%95%8F%E9%A1%8C%E6%8A%8A%E6%8F%A1%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%9A%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E6%95%A6%E5%AD%90-ebook/dp/B07B4S2GMG

です。世界的に見ても、ナーススケジューリングに関するこれほどの本は、ないのではないでしょうか? 私は、取り組み始めて未だ数年ですが、研究の変遷等、「そうだったんだ」と腑に落ちる部分も多々あります。OR学会関係の書物は、数式が多いのに閉口しますが、数式は少ないので読み物としても面白く読めます。普通の学術・技術書にはない、その問題に至る過程や、苦闘の様子などが語られていて、一線を画するユニークな学術書になっています。

組み合わせ最適化に関心のある研究者、技術者、大学院生、学部生には必携の書でしょう。


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