2026年2月14日土曜日

MDDの評価

 TimeConstraintをMDDにして、評価してみました。TimeConstraint関係の評価が目的のため、列制約と言語制約は外しています。


結果は、以下の通りです。

評価

メモリ消費がとんでもないことになっています。変数数が1億2千万、節数が4億超、というのは、初めてみました。ほぼSATソルバの限界です。FeasibleSolutionは、1回出現しましたが、その後ほどなく死にました。重い列制約なしで、この状態なので、このままでは使えません。

しかし、これまで、instance23/24で、同じConfig.でFeasibleSolutionが出たことはないのですが、今回は出たことが収穫です。性能的には、AC維持が効いていて優秀ではないかと思います

結論として、メモリ消費を抑えることが出来れば、有効な手法、と評価します。


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