2018年8月26日日曜日

シリアライゼーションライブラリ cereal

アルゴリズムの改善を行うのに、コンパイル→探索の サイクルを出来るだけ早く回したいというのが背景です。大規模になると、コンパイルするだけで時間がかかってしまいます。そこで、コンパイル後の状態を保存・解凍できるようにすると、(一回コンパイルすれば)コンパイルの時間が省けます。この機能は、Save/Restoreという風に呼ばれていると思いますが、いわゆる「シリアル化」です。C++のクラスやvectorなどのテンプレートを、簡単にシリアル化するのに、cerealを今回、使ってみました。cerealは、serialと発音的にどうなんでしょうか? ともあれ、とても簡単にシリアル化できました。BinaryやJson思いのままに可能です。日本語記事は、こちらか、こちらが詳しいです。

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