2020年2月9日日曜日

リーダ1日以上4日以下

下記は、スニペットです。GUIだけで記述できました。







平準化のため、各スタッフ6日以下としていますが、Pythonを使えば、この部分もダイナミック化
が可能です。ダイナミック化とは、動的に例えば6という数字を決定することです。元々、6というのは、

 リーダ回数=月の日数/リーダ可能者人数+1

で割り出したはずです。ところが、月の日数は変わるし、リーダ可能者も、スタッフプロパティに現れなくて出来ない人(実習等で予定書き込み)もいるかもしれません。その場合でも、予定を集約すれば、より精度の高い平準化が可能になります。同時に、将来のリーダ可能者の増減にも自動で対応可能となります。ロバストな勤務表づくりの要点は、そういった将来の人数の増減まで考えることです。

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